転職についてお悩みの方は是非読んでみてください

退職、転職には勇気が必要

毎日のお仕事お疲れ様です。
毎日、毎日同じことの繰り返しのようで人生なんの進展もないなんて方は結構多いはずです。
何の刺激もない、なんのやりがいもないなど転職しようかなと悩まれている方、新しい事を挑戦するには勇気が必要です。
自分のやりたい仕事を選びたい、収入がとにかく良い仕事に就きたいなど色々とあるはずです。
ここから先を読んで頂き、今後の人生に役立ててみてください。
自分で行動しない限りその先の人生は何も変えることができません。

40代以降で長年勤続されている方は、それなりにこれまで続けてきた仕事に対して責任が伴ったりもありますのでここから先はあまり参考にならないかもしれません。
仕事に対してこのままで良いのかと不安を抱いている方、今の自分を変えたいなど思っている方へのアドバイスです。
若いうちに決断しておかないと一生その状況で生きていかなければならないことをよく考えましょう。

今現在、転職しようかどうか考えている方々が必ず乗り越えなければいけない壁が1つあります。

それは現在の勤務先の退職です。

これまで共に職場で働いてきた仲間がいるなか、勇気を振り絞って上司に退職の内容を話さなければなりません。
この「退職します」という事を伝えない限りこの先何の進展もありません。
この内容を話すにはとても勇気が必要です。
口を割れるようになるまで、どうしようと考え込む方が結構多いはずです。
退職は勤務先仲間を裏切ると思われがちですが、以外にそうではありません。
仕事は人の入れ替わりで成り立っています。
あなた一人がいなくなったところで、別の人間があなたの代わりとなるだけです。
とにかく辞めると決めたら何も考えなくても自分のこれからの人生を優先させれば良いのです。
悩むだけ無駄とは言いませんが、悩んでもどうにもならないので開きなおると気持ち的に非常に楽になれます。
決めたなら思い切った行動力が必要です。

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退職は、退職届を出して翌日からということは基本的にはありません。
会社によって色々ありますが、届出をしてから1ヶ月後というのが多いパターンのようです。
悩む日数が長ければ長いほど退職出来る日は遅くなってしまいますので、自身の苦しみを少しでも防ぐには本当に1日でも早く退職を伝える事と言えるでしょう。

そして退職を伝えた後にも実は苦痛が待っています。
気持ちは非常に楽なのですが、辞めると決めた職場で退職日までの期間働かなければなりません。
とてもじゃないほど周りの目が気になってしまいます。
が、あなたが気にしている程周りの方は気にしていませんので普通にやっていればいいのです。
業務を雑にするという意味ではなく、これまで通りの対応で責任を持って仕事をしていれば特に問題はありません。
気まずいと自分で思い込んでいるだけです。
気にはなってしまうのですが、気にしなくて良いのです。

次に退職する時には、今後どのような方向で進むのか前もって計画を立てておくことが大切です。
実家暮らしの独り身であればどうにかなるかもしれませんが、家庭を持っているかたや一人暮らしの方何かは絶対に収入がなければ生活をしていくことができなくなります。
とりあえず仕事が合わないからと言って何も考えずにただ退職するだけということだけは辞めておきましょう。
後々、後悔すると思います。
もし会社で退職金制度、有給休暇制度があった場合はよく調べておきましょう。
有給残日数分をいくらかで買取してくれるようなところもあれば、流れてしまうようなケースもありますので退職届を出してから退職までの期間に消化してしてしまわないと損になります。
辞めるのにまとめて有給消化は上司へ伝えにくいですが、別に悪い事をしているのではありません。
もう退職する身なのですから定められた方法で気にせず消化しましょう。

退職計画には、色々なケースが考えられます。
男性、女性、年齢などによって異なるのですがいくつかご紹介します。

退職後雇用保険を貰いながら次の就職先の決定

普通の会社であれば雇用保険はかかっています。
勤務期間、収入額によってもらえる金額は違いますが、雇用保険を受給している間に次の就職先を決めるのは結構有利です。
雇用保険の手続きや申請でハローワークに必ず行かなければなりません。
そこでしっかりと自分にあった次の職場を見つけましょう。
ハローワークでは相談にも乗ってくれますので自分の方向性が見えてくるでしょう。

退職届出前に次の就職先の決定

次の方向性を確実に決めてから退職するというものです。
案外このケースは周りが良く見えてしまい、別の所に転職というケースが多く再度転職となってしまうことが多く期待を膨らまし通い始めますが、いざ働いてみるとそうでもないと感じてしまうことがあるようです。

退職届を出してから退職までの期間中に次の就職先の決定

とりあえず今の職場が苦痛で退職された方々がこのケースです。
雇用保険の金額だけでは生活が苦しいので早く次の職場を見つけなければなりません。
退職する職場で働きながら、次の就職の決定をするケースです。

次の就職へ向けて勉強をしてから就職先の決定

就きたい仕事に資格が必要であれば資格がないとできません。
雇用保険を受給しながらというケースや、就職先で働きながら勉強をさせてくれる事なんかもあります。
給料面で金額の高い技術職に就くために勉強する方は少なくはありませんが、余裕がなければ出来ません。


退職してからは本気で次の職場を見つけなければならないのですが、退職した職場より良い条件の会社を見つけなければ転職した意味もありません。
どのようにして見つけなければならないか多くの求人表を見ていると分からなくなってきますが、本当に自分がやりたい仕事がこれと決まっていない方は確実に収入ベースで自分にできる仕事を選ぶ事が最善です。
お金がなければ何の幸せもないですから。
はっきり言ってアルバイトでも稼ごうと思うとガッツリ稼げてしまうようなケースもあります。
収入に余裕がなければ気持ちの余裕も出てきません。
家庭がある方は妻、子を守る義務があります。
人の目を気にすることはありません。
収入ベースで転職先を決めることは非常に大切です。
面接をしてみたという職場を複数見つけ、面接へ行きその中から選ぶ事が出来れば上出来です。
自分が全く興味のなかった仕事であっても支えるものがあり必死になっていれば、その仕事に対しての感じ方も変わり、興味が持てる仕事へと変わっていきます。
やっていくうちに真剣に取り組める好きな仕事となるケースは多いはずです。
転職がうまくいかず落ち込んでいる方なんかは、一度頭をリフレッシュさせるために旅行にでも行ってみるのも有かもしれません。
感じ方、捉え方が少し変わるかもしれません。

最初にも言いましたがまず退職しなければこの先の人生あまり変わりはありません。
転職するか、転職しないかまずしっかりと考え、決断後は早目の行動が良い方向へと導きます。




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